【最新九州場所情報】2018年(平成30年)11月場所|栃ノ心の取組結果

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九州福岡国際センターでおこなわれる2018年の11月場所(九州場所)での栃ノ心の取組結果を速報します。

初日(2018年11月11日)

●:大関 栃ノ心(0勝1敗)

〇:前頭二枚目 玉鷲(1勝0敗)

決まり手:押し出し

足の親指のケガをして休場となったのも7月場所の玉鷲戦。

先場所(9月場所)では右目上に6針縫う裂傷を負ったのも玉鷲戦。

因縁の相手に立ち合いから一気に押し出されてしまいました。

苦手意識?立ち合いの失敗?

足の指を5本テーピングでぐるぐる巻きなので、力が入らないというか足で踏ん張ることができないのかも。

やはりまだ足の親指のケガは完治していないのかも。

最近の栃ノ心にしては珍しい何もできない完敗でした。

二日目(2018年11月12日)

〇:大関 栃ノ心(1勝1敗)

●:前頭三枚目 錦木(0勝2敗)

決まり手:寄り切り

栃ノ心の一番の前の取り組み(豪栄道vs貴景勝)で貴景勝が突き落としで勝ったため、NHKの放送ではテレビもラジオも貴景勝のインタビューなどが続きました。

そして制限時間一杯で立ち合い。

栃ノ心は立ち合いで前まわしを取ることはできませんでしたが、突っ張って寄り切り。

栃ノ心は首を傾げて勝っても納得がいかない様子。

親方は栃ノ心の肩に力が入っているのではないかとコメント。

三日目(2018年11月13日)

〇:大関 栃ノ心(2勝1敗)

●:前頭筆頭 妙義龍(1勝2敗)

決まり手:叩き込み

前日横綱稀勢の里に勝ち(金星)、勢いに乗る妙義龍が相手。

攻め込まれるも回り込んで叩き込み。

いやぁ~苦しい。

NHK解説の北の富士からも優勝したころの出足もまわしを取る鋭さも無いと酷評されてしまいました。

やはり両足の指全部をひとまとめにテープでぐるぐる巻きにしているようでは、足の踏ん張りが効かないと思うのですが...

四日目(2018年11月14日)

〇:大関 栃ノ心(3勝1敗)

●:小結 魁聖(0勝2敗2休)

決まり手:寄り切り

立ち合いはいつものように魁聖とがっぷり四つ。

今日は春日野親方にアドバイスされたように、慌ててすぐに動かずジックリ落ち着いて前に出ました。

もともとケガで三日目から出場の魁聖は、栃ノ心の攻めに抗することができずにアッサリと寄り切られて勝負あり。

五日目(2018年11月15日)

●:大関 栃ノ心(3勝2敗)

〇:前頭筆頭 北勝富士(3勝2敗)

決まり手:押し倒し

まぁ、何といいいますか、引いてしまっては…

北勝富士に上手く取られたということなのですが、研究されているようです。

NHKの取材では、栃ノ心が引いてくれると思っていたとコメントしているというのですから。

六日目(2018年11月16日)

●:大関 栃ノ心(3勝3敗)

〇:前頭四枚目 正代(4勝2敗)

決まり手:押し出し

この取り組みが六日目の「結びの一番」でした。

七日目(2018年11月17日)

〇:大関 栃ノ心(3勝4敗)

●:前頭四枚目 嘉風(4勝3敗)

決まり手:掬い投げ

中日八日目(2018年11月18日)

●:大関 栃ノ心(4勝4敗)

〇:前頭三枚目 竜電(2勝6敗)

決まり手:寄り切り

九日目(2018年11月19日)

●:大関 栃ノ心(4勝5敗)

〇:小結 貴景勝(8勝1敗)

決まり手:押し倒し

九日目(2018年11月19日)

●:大関 栃ノ心(4勝5敗)

〇:小結 貴景勝(8勝1敗)

決まり手:押し倒し

十日目(2018年11月20日)

〇:大関 栃ノ心(5勝5敗)

●:関脇 逸ノ城(3勝7敗)

決まり手:寄り切り

十一日目(2018年11月21日)

〇:大関 栃ノ心(6勝5敗)

●:前頭五枚目 千代大龍(5勝6敗)

決まり手:つきひざ

十二日目(2018年11月22日)

●:大関 栃ノ心(6勝6敗)

〇:大関 高安(10勝2敗)

決まり手:上手投げ

十三日目(2018年11月23日)

〇:大関 栃ノ心(7勝6敗)

●:前頭六枚目 貴ノ岩(6勝7敗)

決まり手:腰砕け

十四日目(2018年11月24日)

〇:大関 栃ノ心(8勝6敗)

●:前関脇 御嶽海(6勝8敗)

決まり手:寄り切り

十五日目千秋楽(2018年11月25日)

●:大関 栃ノ心(8勝7敗)

〇:前頭七枚目 松鳳山(10勝5敗)

決まり手:上手投げ

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