【最新秋場所情報】2018年(平成30年)9月場所|栃ノ心の取組結果

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東京両国国技館でおこなわれる2018年の9月場所(秋場所)での栃ノ心の取組結果を速報します。

初日(2018年9月9日)

〇:大関 栃ノ心(1勝0敗) ●:前頭二枚目 千代大龍(0勝1敗)

決まり手:吊り出

千代大龍の強烈な立ち合いに当たり負けせず前に出て土俵際では千代大龍を持ちあげて吊り出し。

NHK総合テレビの大相撲放送解説の北の富士さんが思わず声を出す鮮烈な勝ち方でした。

これなら親指のケガも大丈夫ではないかということでした。

2日目(2018年9月10日)

〇:大関 栃ノ心(2勝0敗)  ●:前頭二枚目 豊山(0勝2敗)

決まり手:寄り切り

最初は豊山のまわしが取れなかった栃ノ心。

そのまま前に出て土俵際で粘る豊山に手を出して押し出し。

足も手も出ていたので、栃ノ心の休場明けの心配も徐々になくなってきた印象です。

NHK総合テレビでの大相撲中継では、栃ノ心の右足親指を集中して撮影しており少しイヤらしいです。

3日目(2018年9月11日)

●:大関 栃ノ心(2勝1敗)  〇:小結 貴景勝(1勝2敗)

決まり手:引き落とし

立会、栃ノ心が貴景勝のまわしを取りに行ったところを絶妙のタイミングでたたかれて土俵に…

春日野親方も今朝注意していた貴景勝の動きなのですが、何とも残念。

親方によりますと、こうなるのは栃ノ心が少しドタバタしているということです。

本来の栃ノ心であればたたかれてもいなされても足が前に出て、押し出しできるところだということです。

なお、新聞各紙によると、取組後の風呂場で「あークソっ!」と大声を出して「焦りはない。引かれるのはわかっていた」とコメントしたと報道されています。

まぁ、とにかく今は切り替えるしかない!

頑張れ!栃ノ心!

4日目(2018年9月12日)

最初の一番で栃ノ心が右目上に裂傷!

行事は栃ノ心有利と見て栃ノ心に軍配を上げましたが物言い。

競技審判の協議の結果、栃ノ心の踵が出るのと玉鷲の体がなくなるのが同時という結論になりました。

栃ノ心が額に血を流しながらの取り直しとなりました。

取り直しの一番

〇:大関 栃ノ心(3勝1敗)  ●:小結 玉鷲(0勝4敗)

決まり手:突き落とし

取り直しの一番でも玉鷲が突進してきましたが、栃ノ心が下がりつつも玉鷲の勢いを上手く使って突き落としました。

それにしても流血が右目に入ったのではないかと心配です。

なお、玉鷲は連日の取り直しで、しかも連敗という不名誉な記録を作ってしまいました。

5日目(2018年9月13日)

●:大関 栃ノ心(3勝2敗)  〇:関脇御嶽海(5勝0敗)

寄り切り

先実の玉鷲戦での右目上のケガは、結局6針縫う治療となりました。

しかし5日目の本割を迎えても右目瞼が紫色に腫れ上がり、おそらく視界にも影響しそうな様子がありありでした。

結局、立ち合いから御嶽海が押してきて、栃ノ心の上手がかからずに土俵を割ってしまいました。

あの目の様子ではここ数日は取り組みへの影響が大きそうな模様です。

6日目(2018年9月14日)

〇:大関 栃ノ心(4勝2敗)  ●:前頭筆頭 勢(0勝6敗)

決まり手:突き落とし

右目の瞼の腫れはひいてきていると言っても、それは5日目の御嶽海戦に比較すればの話。

あれでは本番の立ち合いは厳しいものがあると思われます。

結局、勝ちはしたものの栃ノ心らしくない無理やりの強引な相撲になってしまっています。

7日目(2018年9月15日)

〇:大関 栃ノ心(5勝2敗)  ●:関脇 逸ノ城(2勝5敗)

決まり手:寄り切り

栃ノ心が立会するどくまわしを引いて体を付けると、逸ノ城は何もできずに体勢が立ってしまいました。

そうなると、逸ノ城としては何もできずに栃ノ心が寄り切って完勝の一番となりました。

中日 8日目(2018年9月16日)

●:大関 栃ノ心(5勝3敗)  〇:大関 豪栄道(7勝1敗)

決まり手:寄り切り

豪栄道が立ち合いで栃ノ心のまわしを引いたら、そのまま電光石火で寄り切り。

栃ノ心は立ち合いで回しが取れなかったため、腕を回そうとした時にすでに俵まで押されてしまっていました。

NHKの相撲解説では、足の親指のケガが完治しておらず、力が入らないために立ち合いの鋭さがなくなっているとコメントされていました。

9日目(2018年9月17日)

●:大関 栃ノ心(5勝4敗)  〇:横綱 稀勢の里(7勝2敗)

決まり手:寄り切り

立ち合いで稀勢の里に上手まわしを取られて劣勢に。

復活をかけて後がない稀勢の里の渾身の寄りにこらえきれずに寄り切られてしまいました。

というより、やはり足の親指に力が入らないのか、栃ノ心らしさを出せない一番となってしまいました。

10日目(2018年9月18日)

〇:大関 栃ノ心(6勝4敗)  ●:前頭筆頭 魁聖(4勝6敗)

決まり手:寄り切り

大方の予想通りに、がっぷり四つの力相撲となりました。

栃ノ心の強烈な左からの締め上げで、怪力魁聖も最後には栃ノ心に土俵の外に追いやられました。

それにしても力の入った四つ相撲。

会場のお客様も大満足のご様子でした。

11日目(2018年9月19日)

〇:大関 栃ノ心(7勝4敗)  ●:横綱 鶴竜(10勝1敗)

決まり手:寄り切り

しっかりと十分な立ち合いとなった栃ノ心。

鶴竜を持ち上げて強引なくらいの寄り切り。

鶴竜もあんな土俵中央で持ち上げられたことは無いとビックリ仰天。

立ち合い前にNHKラジオで解説していた北富士が栃ノ心の勝機は無いと断言していましたが、慌てて「前言撤回します」と何度もコメントしていました。

12日目(2018年9月20日)

●:大関 栃ノ心(7勝5敗)  〇:横綱 白鵬(12勝0敗)

決まり手:すくい投げ

あんな決まり手があるのか、と思うくらい立ち合いアッサリと勝負が決まりました。

タイミングが悪かったのか、白鵬の相撲が上手いのか、とにかく立ち合い直後にまわしを取って出ようとした栃ノ心がころがされてしまいました。

13日目(2018年9月21日)

●:大関 栃ノ心(7勝6敗)     〇:前頭三枚目 正代(6勝7敗)

決まり手:すくい投げ

まさかの連日のすくい投げによる敗戦。

正代が前日の白鵬の取り組みをみて勉強してきた?

とりあえず、過ぎたことは過ぎたこと。

勝ち越しまであと1番、頑張れ!栃ノ心!

14日目(2018年9月22日)

〇:大関 栃ノ心(8勝6敗)  ●:前頭四枚目 阿炎(6勝8敗)

決まり手:下手投げ

ついに勝ち越し!

カド番脱出!

阿炎は御嶽海と同様に、立ち合いで中に入ってくる作戦でした。

しかし御嶽海の時と違うのは、右目上の怪我による影響がなくなってきており、右目が見えるようになっていることです。

栃ノ心は阿炎の上手まわしをしっかりと掴んで、強引に投げつけました。

それでも右足の親指はサポーターでぐるぐる巻き。

土俵に足の指が付いていないので、どこか不安定で、取り口も乱暴になってしまいがち。

本人は大丈夫というものの、まだ完治していないのでしょう….

千秋楽15日目(2018年9月23日)

〇:大関 栃ノ心(9勝6敗)  ●:前頭四枚目 阿炎(11勝4敗)

千秋楽を大関対戦で勝利!

取り敢えず体調が整わない中で検討したと言えるのではないでしょうか。

それにしても、ケガは早く完治させて欲しいです。

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